2011年06月06日

毛虫はいやだ!

チャドクガの被害が出始める季節になりました。
ツバキやサザンカなどの柑橘系樹木によく発生
しますがサクラやウメ、カキなどに付くことも
あります。
葉の裏に並んで食害しているのでよく目立ちます。
毒針毛は強烈で、洗濯物についていて家の中にいる
赤ちゃんにも被害が出ることがあります。
ツバキなどが庭にある家では洗濯物の干場や
風向きなどにも注意が必要です。
早目早目の防除対策が肝心ですね!
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posted by brotherkogyo at 19:54| 神奈川 ☀| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

そんなに嫌わなくても!

アンケートで嫌いな生き物を聞くと、ほとんどの世代で
ゴキブリ、クモ、ケムシ、ヘビ、ムカデが上位を占めます
彼らも自然環境の中で重要な生物循環サイクルの一員なの
でそうそう邪険にすることはないのですが、特にムカデさん
はこの時期から夏場にかけて、しばしば室内に入り込み
天井からポトリと落ちたりして人に刺咬被害を起こします
家の近くに来ないで、林で静かに暮らしているんだよと
と念じながら日々強力な忌避剤を散布して回っています
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posted by brotherkogyo at 19:31| 神奈川 ☁| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

昔の名前で出ています

トコジラミ.jpg
トコジラミ(ナンキンムシ)が増えています!!
シラミと名がついても、カメムシの仲間で雌雄、幼虫全てが吸血します
戦後の混乱期には繁殖していましたが、昭和40年頃からは殺虫剤の発達
と衛生意識の高まりで、年々減少し昭和60年代にはほとんど見かけなく
なりました。
それが最近また増加傾向にあります。特にホテル、旅館、簡易宿泊所、
マンションなどで
被害が広まり、相談件数も年々増えています。
原因はいろいろありますが、@殺虫剤の使用制限 A海外旅行の流行
 Bリサイクル家具の交流 C室内の温暖化 D知識の不足に依る大繁殖
 E秘密にしたい為の中途半端な駆除 等々
しぶとい虫で吸血なしでも数ヶ月生き続け、雌は生涯に200-500個産卵
します。初回に刺された時は痒みを感じませんが、2度目から猛烈な痒みが
襲います。人に依っては次第に痒みを感じなくなる場合もあり、室内で
大繁殖をします。
壁穴、室内の隙間、引き出しの裏、ベッドのコーナーなどに黒いシミが
できていたら、トコジラミの糞の可能性もあります。相談は無料なので、
心配になったら是非プロのアドバイスを受けてください。
posted by brotherkogyo at 18:47| 神奈川 ☁| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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